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 診療時間
午前9:00~11:30、午後1:30~5:00
※めがね・コンタクト処方の受付につきましては予約となります。
 
 眼科:担当医表
2018年4月1日現在
※担当医の変更や休診となる場合がございますので、ご来院の際は電話にてご確認お願い致します。
休診のお知らせ
 
月曜日
火曜日
水曜日
木曜日
金曜日
土曜日
午前
戸部
佐瀬
藤田
四方田
上杉
伊藤
午後
-
-
徳田
(手術担当医)
一般外来休診
四方田
-
-
 スタッフ
視能訓練士(ORT)
2名
 

白内障手術(日帰り・入院) 硝子体手術を行っております。
当院では、患者様の立場に立った医療を心掛けております。
病状を説明し、理解していただいたうえで、患者様に合った質の高い治療を行うように努力しております。小さなことでもご相談ください。

斜視・弱視については、3名の視能訓練士(ORT)と医師により診療をいたします。

■外来診療(眼科全般の診療)
・結膜炎、ドライアイなどの外眼部疾患
・近視、斜視、弱視、色覚異常など
・白内障、緑内障、眼瞼下垂、眼精疲労
・糖尿病、網膜症、加齢性黄斑変性症
・黄斑円孔、網膜裂孔などの眼底疾患

■特殊治療、特殊検査
・斜視、弱視に対する視能訓練士による検査・訓練
・眼底疾患に対する蛍光眼底造影検査、レーザー治療
・緑内障の視野検査、レーザー治療

■手術治療
・白内障手術(日帰り、入院)
・網膜硝子体手術
・緑内障手術
・眼瞼手術(老人性眼瞼下垂、皮膚弛緩、霰粒腫)
・外傷による手術

 

■白内障
白内障とは水晶体が混濁する疾患です。最も多いのが加齢性白内障です。視力低下し、不自由を感じている場合、または網膜硝子体疾患や緑内障などの他の眼疾患がある場合などには手術を行ないます。手術は超音波乳化吸入術を行ない、眼内レンズを挿入します。

■緑内障
緑内障とは正常な機能を維持していける以上の眼圧により、視機能障害をきたす疾患です。

原発閉塞隅角緑内障
急激に眼圧が上昇し、激しい眼痛や頭痛をきたすことがあります。薬物治療、レーザー治療などを行ないます。
原発開放隅角緑内障、正常隅角緑内障
初期においては自覚症状がほとんどありませんが、定期的に眼圧検査、眼底検査、視野検査を行ないます。治療は薬物治療、手術治療があります。点眼治療で眼圧が目標まで下がらない場合や視野異常が進行する場合は手術を必要とします。

■網膜剥離
網膜剥離とは網膜に穴(裂孔)があき、網膜が剥がれ、視野狭窄、視野低下をきたす疾患です。裂孔だけのときはレーザー治療でよい場合があります。多くは剥離が進行しており入院治療が必要となります。

■加齢性黄斑変性症
網膜の中心部である黄斑に障害が生じ、見ようとするところが見えにくくなる病気です。初期の段階での発見が重要です。
禁煙、サプリメント内服、食事の改善が発症予防となりますが、発症した場合には抗VEGF抗体療法などがあります。

■糖尿病網膜症・黄斑症
糖尿病網膜症は糖尿病の代謝異常により眼底出血などをきたす疾患です。日本では成人の失明原因の上位を占めています。その為、糖尿病の早期発見早期治療が大切です。糖尿病の診断がついたら定期的な眼科検査が必要になります。治療には薬物治療、抗VEGF抗体療法、レーザー治療、硝子体手術があります。


 

ゴールドマン視野計
周辺視野を含めた視野全体の形状を評価するうえで有用な検査です。
オクトパス視野計
中心約30°以内の視野を測定します。

上記2つの視野計により、網膜疾患(網膜色素変性症・加齢黄斑変性症など)、視神経疾患(緑内障、視神経炎など)、視中枢疾患(脳腫瘍、脳出血、脳梗塞など)、その他ヒステリーなどさまざまな疾患で異常を検出できます。
眼底三次元画像解析(OCT)
前眼部・黄斑部・視神経乳頭の解析が可能です。糖尿病網膜症・黄斑上膜・黄斑円孔・緑内障・角膜疾患などの診断に有用な検査です。
蛍光眼底造影検査
造影剤を静注し、眼底に出てくる蛍光を撮影します。眼底疾患の診断や眼内血流の循環状態の診断に用います。
網膜電図(ERG)
光刺激によって誘発される網膜の電位変化を記録する検査です。網膜色素変性症など夜盲性疾患の鑑別・網膜の循環障害の診断・白内障手術の術前検査などの評価に有用です。
眼軸長測定
眼軸長(眼の大きさ)を測定します。眼内レンズの度数決定・屈折異常の眼軸長の測定に有用です。
角膜内皮細胞検査
角膜内皮の細胞の密度(大きさ)や形態異常を検出します。

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